2016年02月の記事
02/23 : サクラてんぐ巣病防除
本日より南箱根ダイヤランド地内において街路樹サクラてんぐ巣病防除作業を行っております。高所作業車を使用しての作業ですので、通行の際にはご注意くださいますようよろしくお願いいたします。
皆さんもご存知かと思いますが、てんぐ巣病は、小枝からほうきのようにたくさん枝分かれしているようであれば、おそらく、それはてんぐ巣病です。
ここの部分には花が咲きません。そして年々、樹全体に感染していき花の数が減ってしまいます。この病気はカビの一種によっておこる伝染病です。病原菌は菌糸という状態で越冬し開花期に開いて、てんぐ巣枝の葉に侵入します。
これらの葉は5月上旬ころには枯れてしまいますが、ここから胞子が飛び散って健全な枝に伝染します。ですので、なんとか開花前までには、この作業を終わらせなければいけません。きれいなサクラが見れるようがんばります!
「サクラ切る馬鹿、ウメ切らぬ馬鹿」と言われるくらい、サクラは腐りやすいので切断面には、トップジンMペーストなどの癒合促進剤を塗布し、傷口から腐朽菌の侵入を防ぐ必要があります。
皆さんもご存知かと思いますが、てんぐ巣病は、小枝からほうきのようにたくさん枝分かれしているようであれば、おそらく、それはてんぐ巣病です。
ここの部分には花が咲きません。そして年々、樹全体に感染していき花の数が減ってしまいます。この病気はカビの一種によっておこる伝染病です。病原菌は菌糸という状態で越冬し開花期に開いて、てんぐ巣枝の葉に侵入します。
これらの葉は5月上旬ころには枯れてしまいますが、ここから胞子が飛び散って健全な枝に伝染します。ですので、なんとか開花前までには、この作業を終わらせなければいけません。きれいなサクラが見れるようがんばります!
「サクラ切る馬鹿、ウメ切らぬ馬鹿」と言われるくらい、サクラは腐りやすいので切断面には、トップジンMペーストなどの癒合促進剤を塗布し、傷口から腐朽菌の侵入を防ぐ必要があります。
投稿者:iwaki

